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おやしらずは本当に抜くべき?

おやしらず。抜いたことのある人は、本当に痛い思いをしましたよね。本当に抜く必要はあるのでしょうか?

まず痛みがでた親知らずは、基本的にはぬいたほうがいいです。

歯ブラシも届きにくいですし、頑張って治療しても、いろいろ再発のリスクも高いです。そういう訳で、症状のでた親知らずは早めに抜いたほうがよいと思われます。

さて、問題なのは痛みなど症状のないおやしらずに関してです。

多くの歯医者さんでは症状のない親知らずは様子を見ましょうと、言われることが多いです。

しかし、これは本当でしょうか?

いまや人生100歳時代とも言われるようになってきました。

症状のない親知らずが10年後、20年後、問題なく経過している可能性はかなり低いです。

つまり、基本的には親知らずは抜かざるをえないことが多いということになります。

芝西歯科医院では、痛みによ0り50代、60代になって親知らずを抜くことになった患者さんも多数いらっしゃいます。10代、20代と違い、抜歯後の痛み、腫れなども長く続きます。かなり術後大変です。

ですので、芝西歯科医院では、症状が出るであろう患者さんには、現在無症状でも早めの抜歯をすすめています。

当院では、インプラント治療以外にも、親知らずの処置も頑張っていてほほすべて自院で抜歯しています。

親知らず、どうしたらよいかお困りの際には川口市 芝西歯科医院まで気軽にご相談ください。

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